性器のかゆみ
性器のかゆみは、女性にとってデリケートな悩みですよね。
外出時にかゆくなった時なんて、かくわけにもいかないし、
足をもぞもぞさせるのも恥ずかしいし、必死に耐えるのも大変…
生理前になると、おりものも多くなるから、特にかゆみに悩まされます。
性病によるものだったら病院に行って薬をもらえば治るけど、そうじゃないかゆみってどうケアしたらいいの?
と悩んでいる方へ、実は、”普通に石鹸で洗っているだけではダメ”なんです。
身体の垢と性器の汚れの違い
普通の石鹸は、身体の垢を落とす為に作られています。
たっぷりと泡を立てて、身体に乗せれば、
汚れ(垢)や余分な皮脂、古い角質などを落としてくれるのです。
ところが、”性器の汚れの正体は別にある”ので、
洗っても汚れが落としきれずに、かゆみの原因となってしまうのです。
では、性器の汚れの正体は何なのでしょうか?
答えは”タンパク質”
お肉や大豆、卵などに含まれている事で、広く一般に知られている、
あのタンパク質の事です。
そのタンパク質系の分泌物(おりものや月経)の汚れは、主に皮脂や垢を洗うボディ石鹸では完全に洗い流す事が出来ないのです。
それどころか、石鹸の成分(カス)が性器に残ってしまったり、刺激の強いボディーソープの場合は粘膜を傷つけてしまいます。
これもかゆみや炎症の原因になるのです。
どんな石鹸で洗えばいいの?
普通のボディ石鹸では洗い流せないタンパク質系の汚れは、
専用の石鹸で洗い流せばいいのです。
性器は非常にデリケートなので、刺激の少ない専用の石鹸で洗い流してあげることが大切。
おすすめは、「ジャムウスティック」という
デリケートゾーン(性器)専用の石鹸です。
たっぷりと含まれている”天然ハーブ成分”が、
タンパク質系の汚れをしっかりと洗い流してくれるので、
洗い上がりもさっぱりするし、 かゆみに悩まされる事もなくなります。
「膣内専用石鹸」ジャムウスティックはコチラ!ジャムウスティックの使い方
ジャムウスティックは、細長い形をしています。
普通の石鹸のように泡立てて使うのではなく、膣の中に直接挿入して使用するのです。
ゴシゴシ洗ったり、泡立てる必要もありません。
5cm程膣に挿入したら、15〜30秒程置いて、
ゆっくりと抜いたら、シャワーやビデで、性器を軽く洗い流せばOK!
性器のかゆみはもちろん、おりものの量や臭いを軽減したり、ホルモンバランスを整えて生理痛を和らげる効果もあります。